雑記 出で来るモノ

人は闇を恐れます。

それは本能のようなものなのでしょう。

その恐れが数々の妖怪譚などを生み出したのでしょう。

電気の光が闇を駆逐した現代都市においても、妖怪譚は生きております。

昔ながらの山姥や百鬼夜行は姿を消しましたがそれは数々の都市伝説として姿を変えて生きているのです。

それはたとえば隙間女であったりベッドの下の男だったりすると思うのです。

家具と家具の隙間にしてもベッドの下にしても、普段は目に付きません。

そこは目に付かない、闇が支配する世界なのです。

わたし達は、実のところ闇と隣り合わせで生活しているのです。




それはそれとして。

思うところがありまして今の今まで押入れを整理しておりました。

こんな時間になにやってんですか。

こういうことは休日にやったほうがいいよ自分。



それはそれとして。

押入れの奥底に突っ込まれてた大きなダンボール箱をひらいてみましたら。

セガサターンマガジンが箱いっぱいにみっちり詰まっておりまして。

うわーサターンなんてもう何年も電源入れてないよなつかしーwとか思いつつ順々に取り出してましたらば、大量のサタマガの下からBeep!メガドライブが出てきまして流石にびっくりしましたよ。

そしてビーメガの下からガロが数冊出てきてさらにびっくりしましたよ。

あれこの間に古本屋に本を売ったときについでに全部漫画雑誌は処分したと思ったんだけどなー。

それは1990年代初頭のでして、あれ福満茂之って福満しげゆきなのか!とかアヤイアキコって今でも漫画描いてんのかなーとか漫画から遠ざかりすぎなコトを思ってみたり再掲されてた淀川さんぽの『墓ない男の物語』を読んで号泣したりしてましたらば。

それは奥底から出てきたのです。








画像
月間漫画ガロ 1968 11月号


1968年?

…。

……。

わたし生まれてねぇぇぇぇぇえ!

なんで生まれる前の雑誌がここにあるのでしょう?

…。

……。

忘れてましたよ。

押入もまた闇が支配する世界であることを。

こんな時間に闇を覗いてはいけないということを。




それはそれとして。

押入の中の物で部屋があふれちゃいまして、ふとんを敷くスペースがないのですよ。

わたしはどうやって寝たら良いのでしょう?

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この記事へのコメント

ぽにゃ
2007年06月08日 19:07
もはやPSUブログじゃなくなってるな・・・( ゚д゚ )
そのガロって雑誌はまったく知らないけれど、なんかレアモノの匂ひが。
最近PSUはファミ痛カップやってる。白と緑アフロもわりとインしてるYO
今月はPSUやりまくりm9(´ω`)
ぼよよん
2007年06月10日 21:42
先ほどはどうもでした。
すっかりPSUから遠ざかってますなぁ。
もっこりぱんつが実装されたようなのでぼちぼちPSUやっていこうかなと思うですよ。