ContourHD1080pを雪山で使ってみた(ナイター編)

 ウェアラブルHDカメラのContourHD 1080pを雪山で使ってみましたよ。
 ContourHD 1080pがどんなものなのかの紹介はengadget日本版様のこちらの記事をご覧ください。
 また、こちらの記事で指摘されていた前バージョンでの問題点(バッテリーカバーが外れやすい、内蔵マイクは高速で移動すると風切り音がすごい、録音ボタンがやや固い)は1080pでも解決されてませんでした。

 昼間の動画はネット上にごろごろ転がってるので、あまり無い夜間の動画を当記事ではupしてみますよ。
 YouTubeにupするに当たって使用した動画編集ソフトはMovie Studio9の試用版です。
 私がupした動画が無音なのはMovie Studio9が音声部を判別できなかったせいです。
 ちなみにContourHD 1080pはmov形式で保存されます。


 場所はニセコ・ヒラフのセンターフォー前。 時間は午後5時半から6時の間。太陽が沈んだ後です。
 意外と綺麗に映ってました。ウェアの色は赤とかハッキリした色はちゃんと映ってますけど、16秒ぐらいから私の前をリフトに向かっていくスキーヤーさんの上着が黒なのか青系なのかハッキリしないですね。
 ゴーグルに取り付けているので歩くとその振動の影響がもろにでてます。振動吸収ジェルとか挟めば少しは軽減されるのかな?
 手ブレ補正なんて機能はございません。そうした機能をあえてつけないことで123gという軽量を実現しているのでしょう。
  

 続いてセンターフォーからみた景色です。リフトに乗った直後です。長いリフトですが録画したのは前半のみ。こちらも結構綺麗に写ってますね。

 

 続いて林間コース。上2つの動画は割りと照明が当たってる場所ですがこちらはなるべく照明から遠いところを選んで滑ってみました。
 光がないとキビシイですね。後半に出てくるスキーヤーさん達のジャケットが何色なのかさっぱりです。
 ていうか振動ひどいし私の左手もうっとおしい(´・ω・`)

 というわけで、光量が足りないとけっこうキビシイ感じですが光があれば夜間でも実用に堪えるレベルだと思います。

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